こだわりの天然素材item

株式会社 さかき建築工務
二級建築士事務所 京都府知事 26B 第02481号

〒610-1153 京都市西京区大原野南春日町863-1



さかき建築工務で施工させていただきました建物の幾つかが内覧可能です。 ご希望の方はお問合せフォームからご連絡ください。 ※営業中の店舗さんなどに直接行かないでくださいね。⇒お問い合わせはこちら

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対応可能地域

  • 京都市全域
    • 京都市北区
    • 京都市上京区
    • 京都市左京区
    • 京都市中京区
    • 京都市東山区
    • 京都市下京区
    • 京都市南区
    • 京都市右京区
    • 京都市伏見区
    • 京都市山科区
    • 京都市西京区
  • 亀岡市
  • 長岡京市
  • 向日市など
※京都市から車で1時間程度(滋賀県なども含む)までご対応可能です。

対応内容

  • 中古マンションリフォーム
  • 中古一戸建てリフォーム
  • ※キッチン、お風呂、トイレなど水回り、造園、雨漏り、シロアリ駆除、扉の立て付け
  • 店舗デザイン
  • 店舗改装
  • 店舗リフォーム
  • 店舗内装
  • 店舗の工事施行
  • 新築一戸建て
  • 中古一戸建て
  • 町家リフォーム
※上記以外も、何でもご相談ください。

日本の風土に適したエコ素材

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日本には昔から家作りに天然の建築素材が使われてきました。
見た目の美しさ、きめ細かな質感だけでなく、長く使われるにはそれなりの理由があります。 多湿多雨の日本の風土に適したエコ素材であると同時に、 天然無垢の素材はシックハウス症候群など現代の問題にも対応しています。
近年、日本の伝統建築文化としてだけでなく注目を集めている素材です。
さかき建築工務でも使用しております、素材のいくつかをご紹介いたします。

天然木

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やさしい木目、日本人の美意識

どっしりとした、大黒柱や、天然の木目が美しい床材。 かぐわしい木の香りに包まれた日本家屋。 美しい日本で育まれた天然木には 日本人の心をゆったりと落ち着かせる不思議な力があります。素肌に触れる天然木の心地よさは格別です。

優れた湿度調整機能と保温性

無垢材には調湿作用があり、湿気の多い日には水分を吸収し、乾燥した日は水分を放出し湿度を保つ作用がある。 断熱性にも優れているため、夏は涼しく冬は暖かい。

エコロジー素材としての木

近年注目を集めています、エコロジー素材としての国産木材のありかた。 日本は実に国土の三分の二が森林です。 これを計画的に、植林、伐採することで循環させていこう、という動きがあります。

木のまち・木の家整備促進事業(国土交通省)

木造住宅・建築物の普及のために国土交通省がはじめた運動です。 長期優良住宅を促進するために一戸当たり100万円の助成が受けられます。 国産材の利用をすることで補助は120万円受けることが可能です。

京壁

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自然素材ならではの暖かさとぬくもり

自然豊かな日本に生まれ、その自然と共存しながら受け継がれてきた左官。 今、この時代に生きる人間が生活するものとしてどうあるべきかを作り手が考え新しい創意を加え続けることで、新たなもの作りへとつながっていきます。 土や石灰など無垢な自然素材を使い昔ながらの手順で材料をつくることにこだわり、見かけだけでなく機能的で丈夫なその場に適した壁を提供していきます。

粘土瓦

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地震に強い

建物の構造がしっかりしてさえいれば、瓦の屋根は震度7の激震にも耐えうるものです。
瓦の軽量化屋根葺き工法の改良、構造に関する指導など、耐震性能を追求。どこよりも地震に強い瓦屋根をていあんしています。

火災に強い

瓦は本来、不燃材であり、耐火材ですが、1000度以上の高温でじっくり焼きしめる瓦は、特に耐火性能にすぐれています。
火災時にも、ひび割れや変形溶解を起こさず有毒なガスも発生しません。火の子にも強く、もらい火をしにくいことでも知られています。

劣化に強い

常に厳しい自然環境にさらされる屋根。
最近では、酸性雨をはじめとする科学的要因の含まれる害もあります。
瓦はさまざまな対候性能に加えて、 酸やアルカリに対する実験でも高い耐力性を証言。 いぶし瓦を使った実験でも、退色、変色もほとんど見られません。

水に強い

年間1500~2000ミリの雨が降る日本では、屋根材の防水性も大きなポイントです。
瓦は表面のガラス質(いぶし瓦では炭素膜)が水をはじき、なめらかに除水。
瓦自体の吸水率も少ないため、変質に強く、透水による漏れなども起こしにくいのです。

通気性が高い

瓦屋根は、下地に密着させて施工する屋根材とは異なり、瓦の重なりの部分に空気だけが通れる道が生じます。
この空間によって自然にt通気、換気ができ、屋根の湿度を調節することができます。

省エネ性に優れる

直射日光を吸収し、耐熱性、断熱性に優れる瓦屋根。寒さにも強く、湿度までコントロールする特性から、夏涼しく冬暖かい屋根材と言われてきました。
当然、冷暖房にかかる費用も節減できます。